本と資料

どの本から読めばよいか。そして、自分で一次資料に当たるにはどうするか。両方をまとめました。

小栗上野介について書かれた本は、伝記・小説・研究書・地域の会誌と幅があります。どれから読めばよいかと、自分で一次資料に当たるにはどうするかを分けてまとめました。刊行年や版元は変わることがありますので、購入・貸出の際は最新の情報でご確認ください。

まず一冊なら

評伝・研究 ― いま新刊で買える本

刊行の新しい順に並べています。

小説で読む

史実そのものではありません。事実関係を確かめたいときは、上の「評伝・研究」へ。

国会図書館で読む

新刊でも古書でも手に入りませんが、国立国会図書館で読めます。うち石原・福地・尾佐竹の三冊は保護期間が満了していて、デジタルコレクションで登録もログインもなしに、自宅から全文が読めます。残る二冊は来館しての閲覧になります。

図書館・古書で探す

新刊では手に入りませんが、図書館で読めます。本サイトの記述は、これらの本にも多くを負っています。

一次資料を自分で読む

ここまでは「読むための本」です。自分で原典に当たりたいという方のために、一次資料の一覧と、デジタルアーカイブの使い方を別のページにまとめました。いまは自宅からかなりのところまで調べられます。

→ 一次資料とデジタルアーカイブの探し方

※ 「Amazonで見る」のリンクにはアフィリエイトのトラッキングIDが含まれます。ここに挙げた本は編者が選んだものです。まずはお近くの図書館を当たってみてください。絶版・品切れの本も、多くは図書館で読めます。